• 白ロム携帯電話の意味と買取手続きの注意

    中古機種の買取や販売をする専門店のサイトや店頭では、白ロムという語句が出てきます。



    白ロムとは、電話番号や所有者の情報が記録されているSIMカードが入っていない状態の携帯電話の機種を指しています。

    キャリア会社で機種を購入した場合は、SIMカードは既に内蔵されていることが多く、単体で見る機会がないでしょう。SIMカードが抜かれた状態にあるということは、利用者側から見た場合、機種変更をして使わなくなった中古の機種を意味しています。

    ビジネスジャーナル情報のことならお任せください。

    いわば、携帯電話として使う所有者がいないことになり、買取手続きをすることが可能になります。

    白ロム機種の買取依頼をする前に、内蔵されているデータファイルの中で、保存しておきたい物だけは記録用のSDカードや、ケーブルで繋いだパソコンに移しておくといいでしょう。

    店舗では、次の購入者がデータを読み取って悪用することのないように、特殊なソフトを使ってデータを完全消去をすることがほとんどですが、万が一を考えて全て消去しておきましょう。

    携帯機種を初期化して、自分が利用する前の状態に戻しておくのも大事です。

    パスワードやアプリなどの設定も全て無効化しましょう。
    白ロム携帯を買取してもらうには、中古品を扱うので、法律上20歳以上の成人でないと契約が成立しません。



    年齢を示す身分証明書の提示が必要ですので、未成年の場合は、親に代わりに手続きをしてもらうのが確実です。

    インターネットショップでも、厳格に確認をされますので、提出できるようにしましょう。